ヤドカリのつぎの貝殻を探す旅

目指せ貝殻マスター

【雑記】どうしてみんな、自撮りができるんだ?

どうも、ヤドカリですよ

ちょっと自分には理解できない文化があるんですよ

それが、自撮り

スマホになんでインカメがあるか分からない

写真を撮ろうと思ったときに、誤ってインカメに切り替えてしまい、自分の顔が映ってしまった日には、「うわーーー、誰だこいつ!!!」ってなる

鏡に映るときって無意識に決め顔してるんだろうね

その顔をいつもの顔だと認識している自分にとって、不意の顔は見るに耐えない


〇ていうか、なんでみんな自分の顔を撮ろうと思うんだよ
disってる訳じゃない

ほんっとうに心の底からの疑問

なんで、自分の顔を写真に写そうと思うの?

街に出ると、友人同士やカップルで、一緒に写真を自撮りしている光景を目にする

それを見る度に、「うわ、この人たち自分の顔を撮るのが平気なんだ」と驚いていた

でも、LINEのプロフィール画像を見ると、結構自分の顔を載せていると人がいる(僕は看板の写真)

果ては、Twitterなんかに自分の写真を載せている人もいる

なんでそんなことができるんだ

自分の顔を直視するのが怖くないのか?

僕にとっては、自撮りできる人たちはもう僕より人間の段階が1つ上

サイヤ人ニュータイプかなんかだろ


〇フツメンです。多分
僕は多分、フツメン

以前、女の子に「うーん、ヤドカリくんはイケメンではないかなー」と判定されていたのを偶然聞いてしまった。ブサイクと言われないだけ嬉しかったです

そういう美醜に関わることより、年の割に童顔と言われることの方が多い

周りより年齢の上の大学生という境遇を考えると、顔で浮くことはなくて助かる

ただ、店によっては20歳を超えてないか確認されるのは不便。4つも超えてるわ

だから、「率先して写真に写りたがることはしなくとも、そこまで避けるほどのことでもない」くらいのスタンスが、本来はちょうど良いのだと思う

そうは冷静に考えても、やはり写真に写ることに抵抗は強い

スマホの写真フォルダには、友人の写真はあっても自分の写真はない。誰のスマホだよ


〇自意識過剰が原因
おそらく僕は、相当な自意識過剰

イケメンでもないのに、写真に写りたがる自分が許せない

リア充空間のスタバに入る自分が許せない

オシャレに気を遣いすぎる自分が許せない

そんな自分と何年も付き合ってきたけど、最近、さすがに疲れた。自意識過剰とサヨナラしたい

良いじゃん、楽しく写真を撮ったって。思い出になるよ

スタバで「グランデで」なんて頼んでみても、良いじゃん

オシャレにも気を遣おう。オシャレであると同時に、身だしなみなんだから

僕のことばかりにみんなが注目してる訳は無いんだから


〇番外編:セルカ棒の許せない使い方
僕に撮ってセルカ棒は強敵

荷物を増やしてまで自撮りをするってなんだ?

でも、そんなのは人それぞれなんだろうなー、と思っていたのだが、昨年、球場にプロ野球を観に行ったときに許せないセルカ棒の使い方をしている人がいた

その人は、自撮りのためではなく、ステージ上の選手を上手く撮りたいがために、セルカ棒を使ってスマホを高く掲げていた

そのせいで、後ろにいた人たちは、選手を見たいのにそのセルカ棒が視界をウロチョロするというなんとも煩わしい状況となってしまった

本当、こういう使い方はやめてくれ

球場というか、レジャー施設はしっかりこういうのをやめさせるルールを整備してくれ

 

【大学生活】大学出席事情

昨日の更新は体調不良でお休み、ヤドカリです

感染性の病気は避けるのが難しいから、手洗いうがい、マスクなど最低限やっていたら、「気をつけよう」とも言えない

大学休んで自宅療養中、やることと言ったら、寝る、スマホ、考え事くらい

「大学を休んだことを気にしているけど、そもそも聞きしに及んだ大学はこんなに出席するものではなかった」ということを思い出す

という訳で今回は、聞いていた大学の出席事情(≒昔の大学の出席事情)と現在の大学の出席事情を比べてみます

当然、大学間で大きく差のある事柄なので、「そんなところもあるんだ〜」くらいのスタンスで読んでください


○聞いていた大学は「テストの日にだけ出席し、他の日は行けたら行くー」みたいなイメージだった
つまり、テストの日以外休んで良いと思っていたんですが、実際は毎日のように行く

さすがにこれは極端な話なんでしょうけどね

ただ、大学の先生の中にも、今の大学の出席率に驚く方がいらっしゃったりします

「昔は、普段はガラガラなのに、テストの日には講堂に溢れそうなくらい人が集まった」というような話はたまに聞きますね

現在もそういう人いるけど

「お前、この講義とってたのかよ」って


○出席を重視する講義が多い
「○割以上の出席が無ければ単位不認定」とか、「出席点○○点」という講義が案外多い

テストやレポートだけで成績判定する講義もあるけど、少なからず成績点がある講義の方が多いかな

これに関する学生間の意見は様々

「出席点を多くして欲しい」という声も、「出席点なんていらないだろ」って声も両方あり、どちらが多いとも言い難い


○どうやって出席をとるの?
大学によって様々

出席確認用の紙を配って提出させたり、名簿を回して丸つけや署名させたり、

設備が整っている大学だと、教室などに学生証を読み取る機械があって、それで出席を取ったり

ただ、そういう風にすると、学生証の読み取りで出席したようにし、実際は講義を受けずに帰る、という学生も出現

そういうのは、たまに講義内で出席を改めてとったりするときにバレますけどね


○代返はあるが、ペナルティーもある
「実際は出席していないが、講義に出ている友人に頼んで出席したように偽装する」というのが、代返

昔は点呼で出欠確認をとっており、自分の名前を呼ばれた際に代わりに返事をしてもらうから、「代返」と言ったのでしょうけど、今は点呼は少数派

今は、出欠確認の紙を代わりに書いてもらったり、学生証を渡しておいて代わりに読み取ってもらったりすることで、代返が可能です

僕の周りにもいます、というか聞きますね

ただリスクも当然あり、大学によっては大きな処分がくだされます

バレた1コマの欠席扱いならまだよく、その講義自体の単位が、代返を頼んだ側も頼まれた側も不認定となる場合もあります

このあたりは、大学や教員によって大きく異なります

どうなるにせよ、リスクが大きく、他人も巻き込む行為のため、やめた方が良いぞ。本当に

これは僕の倫理観からというより、バレた人が悲惨だったから


○出席についてどう考えているか
ここからは僕の意見

僕は、出席点はいらないと思っています

テストやレポートで実力測れば良いじゃん

出席が単位認定の要件の1つになることは良いですが、点数化するのはあんまり好きじゃないです

代返の温床にもなるし、寝てる人と起きてる人が同じ点数になるのはちょっと

出席をとるなら、「出席点はないけど、講義内での活動自体を評価するので、そのためには講義に出席しなければならない」というものが好ましいかな

出席点が大きいと、出席する立場からは、講義が混み合って嫌だし、

欠席する立場になると、体調を崩したときに休みづらく、休むと挽回しづらいですからね

と言う訳で、僕は明日に大学に行けるよう休みますねー

ではまた

 

「他人の暇な時間をいただく」というのは、なんともおこがましい

こんにちは、ヤドカリです

最近は、日常でも暇さえあればこのブログのことを考えています

「今日はこんなテーマの記事を書こう」とか、「この記事は1日で書き上げられるものじゃないから、少しずつ書いていこう」とか

今日は、ターゲットとする読者層を考えることに重きを置いているため、「自分のブログってどんなときに読んでもらいたいのかなぁ」なんてことを考えていました

そしていろいろ考え、1番は暇つぶしをしたいときだろうという結論に至りました

暇なときに、「そういやヤドカリのやつ、どんな記事を更新したんだろう」くらいの気持ちで読んでもらえるのが究極的な目標ですね

「暇つぶし」って一言に言ってしまうと軽く聞こえますが、暇つぶしの時間をいただくのって、非常に難しく、おこがましいことだと思うんですよ


○「暇つぶし」をターゲットにするものの多さ
テレビ、ゲーム、インターネットなど、今は暇つぶしに適したものがたくさんあります

特にソシャゲ!

今は、スマホでゲームをやり、スタミナが切れたら別のゲームをやりを繰り返し、やっとすべてのゲームが終わったと思ったら、最初のゲームのスタミナが貯まり、なんてこともあります。自分で言っていて耳が痛い

そういったものを差し置いて、僕のブログを読んでもらうためには、それらに打ち勝つほど価値あるブログにしなければなりません

タメになる記事、面白い記事、考えてもらえるような記事などを量産していく必要があります

ガチろうとするとあまりにもハードルが高いけど、暇つぶしに読んでもらうためにもある程度の価値は必要ってことを忘れないようにしなくてはいけません


○「暇な時間」の重要性
話が少しそれますが、そもそも暇な時間って軽視されすぎだと思うんですよ

誰かと予定を組むときに、スケジュールを確認し合い、「あ、その時間俺も空いてる。そこにしよう!」とか相手に勝手に決められて、渋々了解するけど不満たらたら、なんてときがあります

たしかに、その時間は空いている

でも、この時間に僕は買い物に行ったり、アニメを観たり、寝たりいろいろしたいんだ

第三者から見たら、たしかに暇な時間に見えるかもしれない

なんだったら、時間の無駄遣いだと思われるかもしれない

でも、その時間は僕にとっては非常に重要なんだ

その時間は、僕の心身ともに休養し、英気を養うための時間であり、それがないと僕のバランスは崩れるんだ!

なんてことを考えていますが、これを口にすると駄々をこねているようなので、実際に口にしたことはありません

でも、暇な時間って、心に余裕を持つためには相当重要なものだと思うんですよ

 

そんな時間に読んでもらえるようなブログにしたいと考えるのは、やっぱりおこがましい

けど、それが目標

 

【ブログ運営】ブログを開始して1週間。感想や課題をまとめてみる

ブログを開始して1週間の初心者ブロガー、ヤドカリです

ここまでの感想を言うと、やっぱりブログを開始して良かった!

実は、ブログ自体は大学に入学したら始めようと思っていて、そこからダラダラ2年弱過ごしてしまいました

「記事を書き貯めてから始めよう」、「デザインの勉強も必要だ」なんてことを考えていましたが、結局、そんなもの0で開始

そういうのって、あった方が良いんでしょうが、自分にとってはやらない言い訳でしかなかったようです

キツかったのは、ブログを始めて3日目くらいかな?

twitterをうまく使っていないため宣伝は0、出来たばかりのブログであるため、検索流入もほぼ見込めない

誰にも読んでもらえない中でブログを続ける不安


しかし、1年くらいは頑張ってみようと気持ちを奮い立たせ、1週間続けることができました


最初はネタがすぐ尽きるかな、と思っていました

ブログをやろうと漠然と考えていた時期に、「これを記事にしたいな」というネタは、週に2〜3個浮かべば良いくらいでしたし

今ではいくつか思いついて、「今はこれを書く時期じゃないな」なんて考えながら、その日に書くのに適したネタを探っています


○見切り発車のため、やらなければならないことは山積み
①ブログをはてなproにする
独自ドメインを導入する
③ブログのデザインをちゃんとする
はてなブロガーの仲間が欲しい
⑤経歴やプロフィールの記事を完成させる
⑥収益化を考える
SEO対策を講じた記事を量産する

デザインははてなproにしてからいじろうと思っています

そのため、初期設定のまま

シンプルなデザインが好きですが、さすがに初期設定のままではね

はてなpro、独自ドメイン、収益化については、今週から始めたいと思っています


しかし、収益化より何より、はてなブロガーの仲間が欲しいです

下手にブックマークなんかを使うと、「互助会」なんて非難を受けるようなので、twitterあたりからフォローしていきたいと思います、よろしくお願いしますm(_ _)m


収益化はですね、うん

遊ぶお金というより、卒業後のことを考えてやりたいんですよ

卒業後、どうなるかわからないけど、社会に出るなら、「ブログの収益化に成功した」という実績を、大学院に進むとなったら、年齢も年齢なんで、学費や生活費の足しにしたいんですよね

そこまでの収益化というのは、非常に難しいでしょうけど、成功した場合のリターンは大きいですし、何より収益化が頭にあるかないかで、ブログの質が全然違うと思うんですよ

どうせブログを書くなら、ブログ読者にいろいろ考えてもらったり、情報を得てもらえるブログにしたい

収益化なしだと、自己満足で終わりそうなので、収益化にはこだわっていきたいと思います

 

しばらく、勝負が続きそうですが、ブログを書くこと自体が楽しいですし、手探りでやっていきます

それでは、また

 

【入学試験】試験中、トイレに行きたくなった!さぁ、どうする?

トイレが近いヤドカリです

大学生くらいになると、授業中にトイレに立つことくらいなんともないですけど、高校生まではかなり恥ずかしかった思い出

しかも、試験ともなると、恥ずかしさ+トイレに立つことによる時間コストでもう大変!

「大事なときに限って腹が」、「このくらいなら試験終わりまで我慢できるか?」、「うわ、波がきた。でも耐えろ、自分!」

身に覚えのある人には、まったく笑えないことですよね

という訳で、今回は試験でトイレに行きたくなったときの対処法について考えて行きます

単純にトイレの近い人や、過敏性腸症候群の人などは参考になれば幸いです


○自分に効く薬を把握しておく
市販の薬は多く出ていますが、それが自分に効くとは限りません

僕の場合、某胃腸薬は飲むと逆に腹痛を引き起こします

薬というのは体質により個人差があるので、試験までに、即効性のある薬や、飲んでおくとお腹の調子が確実に安定する薬など、ちゃんと把握しておくことをオススメします


○試験の数日前から、食事には気を使っておくのが基本
若いと怠りがちだけど、これって結構重要

僕の場合、炭酸を飲むと当日〜翌日にかけて腹が緩くなったり、脂の多いものを食べると腹を下したり

お腹を壊したとき、数日前の食事内容や生活習慣を振り返ってみると、規則性が見えてくることもあります

そして、自分にとって悪影響のあるものは避ける

未知のものも、試験の数日前から口にしないことをオススメします


○当日は、利尿作用のあるものを極力避ける
基本中の基本

カフェインなんかは有名ですね

そのほかにも、単純な飲み過ぎもトイレを近くするので、緊張して口が渇くからといって、飲み過ぎはNG

僕は口を湿らせる程度にしてました


○試験開始時間ギリギリにトイレに行く
これは試験中にトイレに行かないための手段でもありますが、他にも利点があります

ギリギリだと、空いていて快適

受験生の心理だと、開始時間に遅れるのが嫌だったり、ギリギリまで勉強してたかったりするためか、早めにトイレを済ませる傾向があります

しかし、そうするとトイレに並ぶ時間が発生し、トイレに時間を多くかけることにもつながる

僕はギリギリまで参考書を見る時間を作るよりそっちの方が勿体無いと考えてましたし、大きい試験になるほど、試験開始前に待機時間が設けられているため、少々その時間に遅れても大丈夫でしょう

試験官の方々も、遅れた理由を言えば、「あぁ、体調悪いんだな」くらいにしか思わないはず

むしろ、待機時間中に毎回トイレに行く猛者なんてのも、僕のときにはいました

そいつは無事合格してます


○それでもトイレに行きたくなったら
十分に準備して臨んだなら、それが安心につながって、トイレに行きたくなることも少なくなると思います

ただ、どんなに準備してもトイレに行きたくなるときは行きたくなる。生理現象なので仕方ない

トイレを我慢するためのツボなんてものもあるらしいですが、そんなことより、大人しくトイレに行った方が良いです

その理由として、次の2点を挙げます

まず、「トイレに行きたい!」、「でも我慢しなくては」なんて思考すること自体が勿体無い

たしかにトイレに立つことにより試験時間は減りますが、余計なことを考えて集中力を欠くと、いつも通りの思考ができません

いかにいつも通りの力を発揮するかが、試験では重要です

だから、試験終了が迫っていない限りは、トイレに行きましょう

僕もセンター試験でトイレに立ってますが、試験官も係員もきちんと対応のしてくれますし、トイレまで付き添う係員の方が、「時間が勿体無い」と急いで案内してくれたくらい

恥ずかしさもあるかもしれませんが、周囲は試験に集中しているので、そんなのは杞憂でしかありません

2つ目の理由がとても重要なんですが、下手にトイレに行かず、ギリギリの攻防を経験すると、次回からの試験で、トラウマのように「またトイレに行きたくなったらどうしよう」と不安に駆られる可能性もあります

かくいう僕が、試験でそういう余計なことを考えてしまう時期を過ごしたこともありました

今まで紹介してきたのは、それを克服するためにやってきた手段です

以上の手段に加え、試験に関する物事の捉え方を変えることまでして克服しました

なので、我慢し過ぎるのは、長い目で見るとマイナス!

「試験中にトイレに行きたくなったらさっさと行ってしまおう」くらいに捉えておくことをオススメします

「トイレに行ってはいけない」なんてことはないんです。あまり厳しく考えないように!


○トイレの近さなんかに負けるな!
受験生が立ち向かうべきなのは、トイレではなく試験そのもの

余計なことに囚われ過ぎずにベストを尽くしましょう!

 

 

【入学試験】試験を受ける際の心構え

こんにちは、ヤドカリです!

明日はセンター試験

受験生は緊張しているだろうけど、全力を尽くして!

大学に入れば、センター試験の日が楽しみになるぞ!

会場となる大学の講義棟では、準備の都合上、センター試験前日は休みになることが多いんです

だから、受験生のみんなは、来年のセンター試験前日を休みにすることも目標にしよう

うん、大学は大学で期末だから、レポートとかテストとかチラつくんだけどね、センター試験よりはね

 

今回は、試験を受ける際の心構えについて

テクニック的なものは、僕が言っても説得力がない

ブロガーなんかより、受験の世界で生きているような予備校の先生とかのを参考にしよう


一昨年の今頃、僕もセンター試験を受けた

僕のセンター試験の結果は、トータルで見ると、予想通り

ただ、予想以上にとれた教科、予想よりできなかった教科の両方があり、そういうのは試験を受けていて手応えで分かるもの

特に、できなかった教科

「明らかにいつもより確信を持ってマークできていない」、「あれ、マーク数と計算で出た数字の桁数が合わない、どこで計算ミスったんだ?」、「現代文が難解すぎる。本当に現代語で書かれてるの?」などなど

問題はできないし、途中で余計なことを考えてしまう

「勉強に何の意味があるんだ?」とかね

まあでも、できなかったものは仕方ない


次の科目に気持ちを切り替えよう!


なんてこと、簡単にできないよね?

「引きずったって仕方ない」なんて言われても、そんなこと百も承知

入試のために遊ぶ時間どころか睡眠時間だって削ってきたんだ

そこまでしたのに、よりにもよって試験本番で失敗だなんて事実、たとえ1、2教科だけでも受け入れられない

それなのに、無理に感情を切り替えられる訳ない!


だから、僕の場合は、感情を切り替えることをやめました

ただ、感情自体より表層的で変えやすい、感情の向け方を変えました

例えば、うまくいかない教科があって、落ち込んだとする

その落ち込んだところから無理に感情を変えて、試験のための感情を立て直すのではなく、落ち込んだままで良いから、その落ち込みを、緊張を鎮める方に向ける

僕の場合、多くの受験生が得点源とする数学ⅠAで大失敗し、茫然自失といった感じだったんですが、長い休憩時間を利用し、次の数学ⅡBを落ち着いて受けられる方向に持って行きました

その結果、周りが数学ⅡBでやられているのを尻目に、「どうせ自分の実力はこんなもの」と難しい問題にうまく折り合いをつけ、効率的に取り組めましたね

難化したと言われた年だったため、さすがにいつも通りの得点はできませんでしたが、周囲より明らかにダメージは少なく、それを考えるといつも通りといった感じ


ここで大事なのが、テストは実力以上の点を取れることが期待できないこと

分からなかった問題が急に解けるようになることなんてない

今までできなかった問題が入試の日に突然できたとしても、それはマグレではない

自分のそれまでの勉強が、ギリギリ入試本番の日に実を結んだだけだ。それを誇ろう


もちろん、センター試験などのマーク試験では、マグレ当たりも期待できる

ただ、そんなマグレ当たりの数が、テンパって間違えてしまった問題や計算ミス、マークミスの数を上回る人なんて、ごく僅かだ

志望校が同じライバルの中でも、ごく一握り、いたとしても合格枠内の一桁パーセントの人数だと思って良い

そんな少人数にしか訪れないマグレより、ミスを少なくすることに注意しよう

特に、マークのズレだけは、いくら確認してもし過ぎなんてないくらいなんだから、制限時間も頭に入れつつ、こまめに確認しよう


悔いの残らないようにね!

 

【ブログ運営】ブログを運営する上で、自分の強みとなるものを明らかにしよう

こんにちは、ヤドカリです

 

ブログの説明記事を除いて3記事を書いて気づいたことがある

自分のブログの方向性についてまったく考えないまま、ブログを書いていた!

「このブログをどんな人に読んで欲しいのか?」とか「他人より得意なのはどのテーマか?」とか、まったく考えてなかった

これって、超大事なんじゃないかな

野球を好きな人に読んでもらいたいのに、吹き矢のことばかり書いてたり、田んぼ仕事と縁がないのに案山子について扱ったりしても、読んでもらえないし、良い記事も書ける訳がない

ブログを大きくするには、記事を増やして検索流入数を上げることも大事だけど、リピーターを増やして行くのも大事

自分の書いたブログに世の中のみんなが興味を持ってくれる訳ではないんだから、的を絞って記事を書くことを意識していきたいと思う


1. 社会復帰
自分は履歴書にすると空白になる期間があるような人間

しかし、今は学生身分ではあるけど、社会復帰はできている

若者が社会復帰をする際の苦労や喜びといった心理についてなんかは、結構大きな武器になると思う


2. 多浪大学生
勉強が出来ないことではなく、病気が要因のため、多浪って言う表現は、世間一般の「多浪大学生」のイメージとは乖離しているかもしれない

それでも、周囲より高い年齢で大学に入学することの難しさや戸惑いなんてことは、他のブロガーには書けないことだろうな


3. 不登校
自分の過去についての記事は現在作成中なんですが、僕は中高と不登校を経験しています

学校に行かないっていうことは、マジョリティの経験を奪われ、マイノリティを得る機会でもある

そこで失ったもの、得たものについていろいろ書きたいな


4. オタク
ここからは、緩いテーマについて

単純なアニメや漫画の紹介は、そういったまとめサイトの方が強い

ただ、個人ブログだからこそできる熱量のある記事や、複数のアニメに跨った記事とかを上手いこと書いていきたい!

あと、周囲にちょうど良く趣味の合うオタク趣味の友人がいないので、それを晴らせる場にしたいな


5. ゲーム
現在、ソシャゲはデレステをメインにスパロボオルタナティブガールズなんかをプレイ中

で、休みになると、新たなゲームに手を出そうとして、リセマラを始めることが多い

その上で、続けて行くゲームか、ログインだけになるか、アンインストールするかを決めるので、それらの紹介なんかができれば

あと、ポケモンもバンク解禁後は本格化するつもりなんで、それについても


だいたい、今のところはこんなテーマを柱にしたブログにしていきたい

ただ「今日はこんなことがあったよ〜」みたいな日記にはしないつもり

「これは是非多くの人に知ってほしい!」と思ったものだけ、ブログのネタにしていきます!

 

以上!