ヤドカリのつぎの貝殻を探す旅

目指せ貝殻マスター

【入学試験】試験を受ける際の心構え

こんにちは、ヤドカリです!

明日はセンター試験

受験生は緊張しているだろうけど、全力を尽くして!

大学に入れば、センター試験の日が楽しみになるぞ!

会場となる大学の講義棟では、準備の都合上、センター試験前日は休みになることが多いんです

だから、受験生のみんなは、来年のセンター試験前日を休みにすることも目標にしよう

うん、大学は大学で期末だから、レポートとかテストとかチラつくんだけどね、センター試験よりはね

 

今回は、試験を受ける際の心構えについて

テクニック的なものは、僕が言っても説得力がない

ブロガーなんかより、受験の世界で生きているような予備校の先生とかのを参考にしよう


一昨年の今頃、僕もセンター試験を受けた

僕のセンター試験の結果は、トータルで見ると、予想通り

ただ、予想以上にとれた教科、予想よりできなかった教科の両方があり、そういうのは試験を受けていて手応えで分かるもの

特に、できなかった教科

「明らかにいつもより確信を持ってマークできていない」、「あれ、マーク数と計算で出た数字の桁数が合わない、どこで計算ミスったんだ?」、「現代文が難解すぎる。本当に現代語で書かれてるの?」などなど

問題はできないし、途中で余計なことを考えてしまう

「勉強に何の意味があるんだ?」とかね

まあでも、できなかったものは仕方ない


次の科目に気持ちを切り替えよう!


なんてこと、簡単にできないよね?

「引きずったって仕方ない」なんて言われても、そんなこと百も承知

入試のために遊ぶ時間どころか睡眠時間だって削ってきたんだ

そこまでしたのに、よりにもよって試験本番で失敗だなんて事実、たとえ1、2教科だけでも受け入れられない

それなのに、無理に感情を切り替えられる訳ない!


だから、僕の場合は、感情を切り替えることをやめました

ただ、感情自体より表層的で変えやすい、感情の向け方を変えました

例えば、うまくいかない教科があって、落ち込んだとする

その落ち込んだところから無理に感情を変えて、試験のための感情を立て直すのではなく、落ち込んだままで良いから、その落ち込みを、緊張を鎮める方に向ける

僕の場合、多くの受験生が得点源とする数学ⅠAで大失敗し、茫然自失といった感じだったんですが、長い休憩時間を利用し、次の数学ⅡBを落ち着いて受けられる方向に持って行きました

その結果、周りが数学ⅡBでやられているのを尻目に、「どうせ自分の実力はこんなもの」と難しい問題にうまく折り合いをつけ、効率的に取り組めましたね

難化したと言われた年だったため、さすがにいつも通りの得点はできませんでしたが、周囲より明らかにダメージは少なく、それを考えるといつも通りといった感じ


ここで大事なのが、テストは実力以上の点を取れることが期待できないこと

分からなかった問題が急に解けるようになることなんてない

今までできなかった問題が入試の日に突然できたとしても、それはマグレではない

自分のそれまでの勉強が、ギリギリ入試本番の日に実を結んだだけだ。それを誇ろう


もちろん、センター試験などのマーク試験では、マグレ当たりも期待できる

ただ、そんなマグレ当たりの数が、テンパって間違えてしまった問題や計算ミス、マークミスの数を上回る人なんて、ごく僅かだ

志望校が同じライバルの中でも、ごく一握り、いたとしても合格枠内の一桁パーセントの人数だと思って良い

そんな少人数にしか訪れないマグレより、ミスを少なくすることに注意しよう

特に、マークのズレだけは、いくら確認してもし過ぎなんてないくらいなんだから、制限時間も頭に入れつつ、こまめに確認しよう


悔いの残らないようにね!