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ヤドカリのつぎの貝殻を探す旅

目指せ貝殻マスター

【入学試験】試験中、トイレに行きたくなった!さぁ、どうする?

トイレが近いヤドカリです

大学生くらいになると、授業中にトイレに立つことくらいなんともないですけど、高校生まではかなり恥ずかしかった思い出

しかも、試験ともなると、恥ずかしさ+トイレに立つことによる時間コストでもう大変!

「大事なときに限って腹が」、「このくらいなら試験終わりまで我慢できるか?」、「うわ、波がきた。でも耐えろ、自分!」

身に覚えのある人には、まったく笑えないことですよね

という訳で、今回は試験でトイレに行きたくなったときの対処法について考えて行きます

単純にトイレの近い人や、過敏性腸症候群の人などは参考になれば幸いです


○自分に効く薬を把握しておく
市販の薬は多く出ていますが、それが自分に効くとは限りません

僕の場合、某胃腸薬は飲むと逆に腹痛を引き起こします

薬というのは体質により個人差があるので、試験までに、即効性のある薬や、飲んでおくとお腹の調子が確実に安定する薬など、ちゃんと把握しておくことをオススメします


○試験の数日前から、食事には気を使っておくのが基本
若いと怠りがちだけど、これって結構重要

僕の場合、炭酸を飲むと当日〜翌日にかけて腹が緩くなったり、脂の多いものを食べると腹を下したり

お腹を壊したとき、数日前の食事内容や生活習慣を振り返ってみると、規則性が見えてくることもあります

そして、自分にとって悪影響のあるものは避ける

未知のものも、試験の数日前から口にしないことをオススメします


○当日は、利尿作用のあるものを極力避ける
基本中の基本

カフェインなんかは有名ですね

そのほかにも、単純な飲み過ぎもトイレを近くするので、緊張して口が渇くからといって、飲み過ぎはNG

僕は口を湿らせる程度にしてました


○試験開始時間ギリギリにトイレに行く
これは試験中にトイレに行かないための手段でもありますが、他にも利点があります

ギリギリだと、空いていて快適

受験生の心理だと、開始時間に遅れるのが嫌だったり、ギリギリまで勉強してたかったりするためか、早めにトイレを済ませる傾向があります

しかし、そうするとトイレに並ぶ時間が発生し、トイレに時間を多くかけることにもつながる

僕はギリギリまで参考書を見る時間を作るよりそっちの方が勿体無いと考えてましたし、大きい試験になるほど、試験開始前に待機時間が設けられているため、少々その時間に遅れても大丈夫でしょう

試験官の方々も、遅れた理由を言えば、「あぁ、体調悪いんだな」くらいにしか思わないはず

むしろ、待機時間中に毎回トイレに行く猛者なんてのも、僕のときにはいました

そいつは無事合格してます


○それでもトイレに行きたくなったら
十分に準備して臨んだなら、それが安心につながって、トイレに行きたくなることも少なくなると思います

ただ、どんなに準備してもトイレに行きたくなるときは行きたくなる。生理現象なので仕方ない

トイレを我慢するためのツボなんてものもあるらしいですが、そんなことより、大人しくトイレに行った方が良いです

その理由として、次の2点を挙げます

まず、「トイレに行きたい!」、「でも我慢しなくては」なんて思考すること自体が勿体無い

たしかにトイレに立つことにより試験時間は減りますが、余計なことを考えて集中力を欠くと、いつも通りの思考ができません

いかにいつも通りの力を発揮するかが、試験では重要です

だから、試験終了が迫っていない限りは、トイレに行きましょう

僕もセンター試験でトイレに立ってますが、試験官も係員もきちんと対応のしてくれますし、トイレまで付き添う係員の方が、「時間が勿体無い」と急いで案内してくれたくらい

恥ずかしさもあるかもしれませんが、周囲は試験に集中しているので、そんなのは杞憂でしかありません

2つ目の理由がとても重要なんですが、下手にトイレに行かず、ギリギリの攻防を経験すると、次回からの試験で、トラウマのように「またトイレに行きたくなったらどうしよう」と不安に駆られる可能性もあります

かくいう僕が、試験でそういう余計なことを考えてしまう時期を過ごしたこともありました

今まで紹介してきたのは、それを克服するためにやってきた手段です

以上の手段に加え、試験に関する物事の捉え方を変えることまでして克服しました

なので、我慢し過ぎるのは、長い目で見るとマイナス!

「試験中にトイレに行きたくなったらさっさと行ってしまおう」くらいに捉えておくことをオススメします

「トイレに行ってはいけない」なんてことはないんです。あまり厳しく考えないように!


○トイレの近さなんかに負けるな!
受験生が立ち向かうべきなのは、トイレではなく試験そのもの

余計なことに囚われ過ぎずにベストを尽くしましょう!