ヤドカリのつぎの貝殻を探す旅

目指せ貝殻マスター

【大学生活】大学出席事情

昨日の更新は体調不良でお休み、ヤドカリです

感染性の病気は避けるのが難しいから、手洗いうがい、マスクなど最低限やっていたら、「気をつけよう」とも言えない

大学休んで自宅療養中、やることと言ったら、寝る、スマホ、考え事くらい

「大学を休んだことを気にしているけど、そもそも聞きしに及んだ大学はこんなに出席するものではなかった」ということを思い出す

という訳で今回は、聞いていた大学の出席事情(≒昔の大学の出席事情)と現在の大学の出席事情を比べてみます

当然、大学間で大きく差のある事柄なので、「そんなところもあるんだ〜」くらいのスタンスで読んでください


○聞いていた大学は「テストの日にだけ出席し、他の日は行けたら行くー」みたいなイメージだった
つまり、テストの日以外休んで良いと思っていたんですが、実際は毎日のように行く

さすがにこれは極端な話なんでしょうけどね

ただ、大学の先生の中にも、今の大学の出席率に驚く方がいらっしゃったりします

「昔は、普段はガラガラなのに、テストの日には講堂に溢れそうなくらい人が集まった」というような話はたまに聞きますね

現在もそういう人いるけど

「お前、この講義とってたのかよ」って


○出席を重視する講義が多い
「○割以上の出席が無ければ単位不認定」とか、「出席点○○点」という講義が案外多い

テストやレポートだけで成績判定する講義もあるけど、少なからず成績点がある講義の方が多いかな

これに関する学生間の意見は様々

「出席点を多くして欲しい」という声も、「出席点なんていらないだろ」って声も両方あり、どちらが多いとも言い難い


○どうやって出席をとるの?
大学によって様々

出席確認用の紙を配って提出させたり、名簿を回して丸つけや署名させたり、

設備が整っている大学だと、教室などに学生証を読み取る機械があって、それで出席を取ったり

ただ、そういう風にすると、学生証の読み取りで出席したようにし、実際は講義を受けずに帰る、という学生も出現

そういうのは、たまに講義内で出席を改めてとったりするときにバレますけどね


○代返はあるが、ペナルティーもある
「実際は出席していないが、講義に出ている友人に頼んで出席したように偽装する」というのが、代返

昔は点呼で出欠確認をとっており、自分の名前を呼ばれた際に代わりに返事をしてもらうから、「代返」と言ったのでしょうけど、今は点呼は少数派

今は、出欠確認の紙を代わりに書いてもらったり、学生証を渡しておいて代わりに読み取ってもらったりすることで、代返が可能です

僕の周りにもいます、というか聞きますね

ただリスクも当然あり、大学によっては大きな処分がくだされます

バレた1コマの欠席扱いならまだよく、その講義自体の単位が、代返を頼んだ側も頼まれた側も不認定となる場合もあります

このあたりは、大学や教員によって大きく異なります

どうなるにせよ、リスクが大きく、他人も巻き込む行為のため、やめた方が良いぞ。本当に

これは僕の倫理観からというより、バレた人が悲惨だったから


○出席についてどう考えているか
ここからは僕の意見

僕は、出席点はいらないと思っています

テストやレポートで実力測れば良いじゃん

出席が単位認定の要件の1つになることは良いですが、点数化するのはあんまり好きじゃないです

代返の温床にもなるし、寝てる人と起きてる人が同じ点数になるのはちょっと

出席をとるなら、「出席点はないけど、講義内での活動自体を評価するので、そのためには講義に出席しなければならない」というものが好ましいかな

出席点が大きいと、出席する立場からは、講義が混み合って嫌だし、

欠席する立場になると、体調を崩したときに休みづらく、休むと挽回しづらいですからね

と言う訳で、僕は明日に大学に行けるよう休みますねー

ではまた